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                 ❝ 関わった生徒の数、延べ9000人 ❞                                                                                                                   

   
   教職歴30年の経験と心理カウンセリングのスキルで、すへての人の笑顔と成長を引き出すエキスパート
   
 

ご挨拶


教育コーディネーター、心理カウンセラーの横家佳子(よこや よしこ)と申します。 

私たちが笑顔で、幸せな毎日を送るためには、情緒の安定が不可欠です。

私は
30年間の教職生活で、延べ9000人の子どもたちと関わってきました。

そして、子どもたちの成長に、どれほど精神的安定が必要か実感してきました。
どんなに学習能力が高くても、強いストレスや傷つきやすさを抱えていると、心のバランスを崩しやすく、前に進めなくなります。

子どもの心のバランスは、親をはじめとする周りの大人の精神的安定や子どもへの関わり方が大きく連動していることをつくづく感じ、メンタルサポートに強い関心をもつようになりました。        

 “ 未来を担う子どもたちには、自分を大切にし、いつも笑顔で幸せでいてほしい ”  
     
そのような思いが次第に強くなり始めた頃、中学生になったばかりの長男が突然「強迫神経症」になり、家から出られなくなりました。

青春真っ只中、友達と大いに遊び、大いに学べる時期に、自宅から出られない辛さ、友達から置いていかれる寂しさ・・・病状はどんどん悪化し、欝的な状況にも陥りました。
子ども病院を始め、何軒も病院を回りましたが、解決することはできず、ただ時間ばかりが過ぎていきました。

闘病生活も4年が過ぎた夏、今度は小学校4年生だった次男が、一緒に遊んでいたお友達2人が流されて亡くなるという大きな川の事故に遭いました。
次男は九死に一生を得ましたが、いつPTSDになっても不思議のない状況で、腹痛や頭痛に悩まされました。

“生徒やわが子の為に、どうしてもメンタルサポートのスキルを身に付けなければ”

そう決心し、勉強を始めました。

学年主任という責任ある立場で、働きながら新しい学びを進めて行くことは時間的制約もあり、大変ではありましたが、メンタルトレーニング、アニマルセラピー、カウンセリング、アートセラピー等を学び続け、全心連プロフェッショナル心理カウンセラーの資格を習得しました。

生徒の為、我が子の為と始めた学びでしたが、心理学を学んでいくにつれ、川の事故に関わるものとしての自分の無力感、学年主任として生徒だけでなく、自分よりも年齢の高いキャリア豊富な先生たちをまとめていくストレス、等々から次第に私自身が楽になっていくのを感じるようになりました。


人生には見えない道があるのかもしれません。


次男が川の事故に遭って腹痛に悩まされるようになり受診した医師から、長男の病気のもともととして「発達障害の可能性が高いと思われる」と言われました。
これまで、いくつもの病院をまわって症状の改善を目指していましたが、どの先生からも疑いすらかけられたことのなかった「発達障害」・・・。
検査の結果、やはり一般に「アスペルガー」と呼ばれる「発達障害」であることが分かったのです。 
「強迫神経症」の症状が出始めてから4年後のことでした。

次男には、辛すぎる川の事故でしだか、事故がなければ長男のもともとの原因は一生分からなかったかもしれません。

川の事故がなければ、たとえメンタルサポートの勉強をしていたとしても、天職だと思っていた教職を辞めて、「メンタルサポートの必要性を伝えていこう」と決心することはなかったと思います。


そう思うと、人生には何があるか分からない、と同時に、何か見えない道がある様に思えてなりません。


今、大きな絶望感や無力感、どうしていいか分からない焦燥感で潰れそうな方も、

充実感を感じることがなく、ただ、毎日が空しく過ぎているだけに感じている方も、


今は見えていないだけで、心晴れやかに、希望に満ちた毎日を送れる道が、どの方にも、必ず用意されています。


メンタルサポートの学びを通して、子どもも、大人も、笑顔で成長し、新しい自分に出会うことができます。


「新しい自分」に出会ってみませんか? お子さんに「新しい自分」があることを伝えてあげませんか?


「 “あなたが進みたい方向に進んでいく” そのお手伝いがしたい」、私は、そう考えています。


最後に、現在のわたしの子どもたちのことですが、
長男は「発達障害」が分ってから、気持ちが楽になったのか、少しずつではありますが回復し、現在は元気に大学生活を送っています。
大学のお友達は、当時、長男が外出する際には、周りのものに触れないように必ず手袋を必要としていたこと、公衆トイレには入ることもできなかったこと、お金にも触れれず、外出から帰宅すると、石鹸やシャンプーがなくなるまで手洗いせずには要られなかったことなど想像もつかないようです。

次男は、小学3年生から続けてきた乗馬のおかげで、情緒の安定が保たれてきたので、幸に、今のところPTSDに苦しむことなく生活できています。



メディア掲載

2018年1月28日神戸新聞朝刊、兵庫県私学会館で行われた『通信制高校・サポート校教育相談会』での教育講演会の模様が掲載されました。

2017年10月3日奈良新聞朝刊、生駒市コミュニティセンターで実施された『通信制高校・サポート校教育相談会』での教育講演会の模様が掲載されました。

2017年8月14日朝日新聞朝刊、『女子中高オープンスクールご案内』で、「女子校の魅力について」コメントが掲載されました。

長男の活動が2017年6月5日朝日新聞夕刊に掲載されました。

2015年5月24日、 神戸新聞で「乗馬セラピー」の様子が紹介されました。

経歴


・親和中学校・女子高等学校教諭として、学年主任・学年総務として様々な行事を企画・運営。
 現在も非常勤講師として勤務。

・全国心理学連合 プロフェッショナル心理カウンセラー

・心をサポートする『Welfare』主宰

・心をトレーニングして力を引き出す 小学生と園児の為の『寺子屋』主宰

・メンタルヘルスケアサポート協会 講師

講師としての活動


・伊丹市女性交流サロン『豊かなコミュニケーションのための講座』

           『やさしい心理学講座』
            
           『心理学講座』

・伊丹市同和・人権推進課 『女性のためのチャレンジ支援講座』

・朝日新聞広告局後援  講演会『不登校・・・慌てず、焦らず、あきらめず』 
                              (於 阿倍野、梅田、奈良、神戸) 

・明石市教育委員会『もくせい教室(不登校児童の適応教室)』 乗馬セラピーサポート   

・母里保育園『わくわく ドキドキ 絵本で磨く豊かな感性 ~ひとあじ違う 絵本セミナー~』

・親和中学校 保護者対象『思春期セミナー』

・六甲小学校 保護者対象 講演会『子どもの力を引き出す親の力』

・学研教室 講師対象 講演会 『信頼されるコミュニケーション』  

・学研北川教室 保護者対象『親力アップセミナー 講座』  

・シティーライフカルチャー教室『子育てママのリフレッシュワークショップ』

・リフレクソロジスト養成学院『カウンセリング講座』

・松蔭中学校・高等学校同窓会館 教室『親力(おやりょく)を磨くやさしい心理学講座』

・KCC神戸新聞文化センター 

  ホールでの講演会『やさしい心理学 ~こころの不思議~ 』
            (於 神戸風月堂ホール、明石子午線ホール、姫路兵信ホール)

  『大切な人をきっと笑顔にさせる カウンセリングマインド』

  『親力アップセミナー』  

  『ストレスマネジメント』    ほか多数

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